2019年ひとり手帳会議 第1回「結局、どの手帳を使うの?」

手帳とノート

ふんわりなんとなく使い始めた2019年の手帳。

でも使いこなしている感もなく、がしがし使えている感ないのが正直なところ…。

 

そんなときにまた、手帳の書き方についての話題に触れる機会があり、改めて「手帳どうする?」と考えているところです。

 

この記事では、

議長:私
進行:私
書記:私

…なイメージで、2019年の手帳をもっとがしがし使うためにはどうするかを考えたことを書きます。

 

そう、私の理想は「がしがし使う」のです!

 

 

スポンサーリンク

現在持っている手帳について

2019年用に買った手帳は「MDノートダイアリー」と「能率手帳」の2冊です。

 

1.MDノートダイアリー

MDノートダイアリーはA5サイズのものを選びました。

(MDノートダイアリーについては「【2019年手帳】MDノートダイアリーにA5サイズ[薄型]登場!」という記事も書いています。)

 

 

[選んだポイント]

  • マンスリーのページがどの手帳よりも好み
  • 紙質も好み
  • 薄型が発売された(A5サイズ)

 

「重さ」を意外と重視しています。

 

2.能率手帳

能率手帳は、能率手帳1 ウィークリーを選びました。

 

能率手帳

 

 

[選んだポイント]

  • 表紙が好み
  • 持ち歩きやすい
  • 唯一リピートしたことのある手帳という信頼感

 

「おっさん・おっちゃん手帳」とも呼ばれている能率手帳。その渋さがまたたまらないんですよね〜。

 

2冊の手帳の使用状況

今持っている2冊の手帳の使用状況はこんな感じです。

 

いずれにせよ、思い描いていたような使い方は出来てないです…。

 

 

1.MDノートダイアリー

  • マンスリーには、予定と自分の状態をシールで記録していた
  • メモスペースに、2019年やりたいことリスト100を記入
  • …が、全く持ち歩けず今は開いてすらいない

 

 

2.能率手帳

  • ガントチャートはなんとなく利用中。うまく使えている感は特になし。
  • ウィークリーには、たまにある予定を書いたりToDoリストっぽいことを書く程度。
  • マンスリーがないので、見開きで予定を確認することはできない。
  • 結局iPhoneのカレンダーに入れてしまってるけど、見やすいわけでもない。
  • 一応、持ち歩いている。

 

【追記】2019年6月現在
すでにこの2冊は使用していませんが、記事を書いたときの記録としてそのまま残しております。

 

やっぱりバーチカル手帳がいいの?

【2018年手帳】CITTA手帳→バレットジャーナル→CITTA手帳」という記事にも書きましたが、2018年はCITTA手帳を購入しました。

自分では吟味した上で気に入って買ったものですが、その本体の重さに持ち歩くことが嫌になり、そのまま開くこともなくフェードアウトしてしまい…。

 

いいお値段したんですけどね…。私では無理でした…。

 

とは言え、長年「自分には合わないわ〜」と思っていたバーチカルタイプが使える!と気づいたきっかけにもなったのも事実。

 

さらに、私がよく読んでいる水紀華さんのブログにも「大学生の起業家が教える「ToDoリスト」夢を現実化する手帳術」という記事で、バーチカルタイプの手帳を用いた方法が紹介されているのも目にしました。

 

さらにさらに、美容家の千波さんが開催している「理想の人生を叶える千波の1ヶ月集中ゼミ」のインスタライブでも、千波さんの手帳の使い方の話が出たのですが…

そこでも、バーチカルタイプの手帳がよいというお話が!

 

もうこれは、私にもバーチカルタイプの手帳を使いなさいと言ってるようなもんでしょう!と勝手に思ったのでした。

 

そこでバーチカルタイプの手帳を改めて探すことにしたのですが、まずは気になっていた「日の長さを感じる手帳」を探すことに。しかし…

 

知ったのが遅すぎ…。あちこち探しましたが見つかりませんでした。

 

 

他にもバーチカルタイプの手帳はあるものの、どれもピンと来ず買えなかったので能率手帳を買った経緯もあります。(ちょっとバーチカルの形が違いましたが)

 

でも、千波さんがオススメする手帳はそのときまだチェックしていなかったので、手にとって確認することにしました。

 

第三の手帳『hands+ダイアリー』

千波さんオススメの手帳は、ハンズ手帳(hands+ダイアリー)とのことでした。

東急ハンズで実際に手にとってみて、重さもCITTA手帳ほどないし…ってことで買ってきました。(別売りの下敷きもいっしょに)

 

まだ重さのこと言うやーん。

 

 

hands+ダイアリー

 

馴染みのあるA5サイズもあったんですが、とにかく軽くしたかったのでB6サイズを選びました。

 

重くしたら絶対持ち歩かなくなるので…。

 

MDノートダイアリーと能率手帳どうするの問題が残っていますが、一旦これはおいておくことにして…。

まずはこのハンズ手帳を使っていくことを第一に考えてみようと思います。

 

なんとかいい感じに使えますように…!

 

 


東急ハンズのホームページに「来年の手帳はhands+ダイアリー!「お客さまの声を第一に」をモットーにしたこだわり手帳とは?」という記事がありました。

よりhands+手帳の詳細がわかる記事だと思いますので、よかったらぜひご覧ください。

 

 

手帳の重さ

ちなみに、公式ホームページによるとCITTA手帳の重さは386グラムだそうです。

 

縦21センチ、横15センチ、厚み 1.2、重さ 386グラム

やりたいことを叶えたい時から使うCITTA Diary 

 

 

対して、今回購入したhands+ダイアリーは250グラムでした。

 

hands+手帳の重さをはかってみました

 

100グラム以上違う…!

 

 

 

何回言うのよ!っていうくらい書いていますが、まさか自分にとって手帳の重さがこんなに重要だとは思いもしませんでした…。

 

家に置いたまま使うなら関係ないんですが、持ち歩くとなるとどうしても。かと言って、家でじっくり書くという感じでもない…。

 

そのまま永遠にその手帳は開かない気がします。

 

持ち歩いて、ささっと書いたり確認したりするのが一番使い続けやすいのかな?と今のところは考えています。

 

【追記】2019年6月現在
まだhands+手帳は持ち歩いています。

 

2019年ひとり手帳会議・第1回のまとめ

手帳会議ってもっと手帳に詳しい人たちが、多くの手帳から吟味する様子をイメージしていました。

ですので私が「手帳会議」というのもおこがましい気がしなくもないですが、なんかかっこいいので使わせていただくことにします。

 

今回の議題は「結局、どの手帳を使うの?」でした。

(そもそも手帳会議って、どの手帳をどういう用途で使うのかを考えたりするものではあると思いますが)

 

結論は、「hand+手帳を使う」で一旦落ち着きそうです。

 

でもまだまだ書き方も決まりきれず、がしがし使うには至らない感じです。

引き続きあれこれ試しながら、自分にあった使い方を見つけていくしかなさそう。

 

第1回とは書きましたが、

第2回があるかはわかりません(笑)

 

また何か進展があれば手帳のはなしを記事に書きたいと思います。

手帳会議の記事を書かれているブログなど、参考になりそうなので探してみるのもいいかもしれないな〜と考え中です。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

あなたも手帳をいい感じに「がしがし」使えますように。

 

 

タイトルとURLをコピーしました