応援ボードを作って球場へ。持っていくのをためらった理由と実際に掲げてみたときの話

実際に応援ボードを作って球場で掲げてきたときの話です 野球観戦

応援ボードの規定サイズとか調べておきながら、自分では作れていなかった私。先日ようやく作成し、実際に球場で出すことが出来まして。

 

(小心者なので、掲げたのはほんのすこしの間だけですが)

 

今回は、実際に応援ボードを持っていった時のことを書きます。また、なんですぐ持って行かなかったかという話もできたらと思います。

 

実際に作った応援ボード

まずは、実際に私たちが持って行った応援ボードをお見せしたいと思います。

A4サイズの紙に印刷して、クリアケースに入れているだけのものです。裏表で使えるようにしてあります。

 

「横浜でCSを」

2位でCSに行ければ、横浜DeNAベイスターズの本拠地でファーストステージを戦うことができます。

そんな思いから「横浜でCSを」というボードを作りました。

今日勝てばCS出場決定という日の試合だったので「横浜でCSを」のボードを作りました。

 

「祝」「2位」

この試合に勝てば2位決定!という試合を観に行きましたので、勝ったら掲げようと思って作りました。

 

今日勝てば2位決定という日の試合だったので、勝ったら掲げようと決めていたボードです。

 

「Happy Birthday 国吉」

 

誰か誕生日の選手がいたら、お祝いのボードを持って行きたい!

あ、国吉選手が誕生日みたいやで。

 

掲げるチャンスがあるかわかりませんでしたが、念の為作ることに。

 

作成した応援ボード。誕生日だった国吉選手にむけて

まさかこの写真がご本人に見ていただけるとは、このときは思ってもみませんでした。

 

国吉選手ご本人から「いいね」いただきました!(感激)

国吉選手が登板したら掲げようと思っていたボード。

中継ぎ投手なので、出るか出ないかは分からなかったのですが念の為持って行きました。

残念ながらその日の登板はなかったのですが、せっかくだしと思いTwitterにあげてみました。

 

その時のツイートはこちら。

 

そうしたら、

そうしたら、ですよ…!

 

まさかの、国吉選手ご本人からの「いいね」いただきましたーーーーー!

 

うわっ!く、国吉選手から「いいね」されとるーーー!

ま、まじか…!すげーーー!!

 

 

夫婦揃って大興奮。

見てくれたってのだけでもうれしいけど、見たよってこちらにわかるよう反応していただけたこと。ただただ感激、そして感謝です…!

 

これはうれしいからスクショするよね〜

 

 

国吉選手からいいねもらった記念に残したスクリーンショット

 

実は以前にも国吉選手から「いいね」をいただいた私。これはもう、推していくしかないなと。

 

2019年シーズンは、なんだか自信があって強気で投げているなという印象でした。来シーズンもご活躍を期待しております…!

 

 

 

なかなか応援ボードを持って行けなかった理由

散々規定サイズなど調べていた私ですので、作ってみたい・球場で出してみたいという思いは少なからずありました。

(その調べたときの記事は「【プロ野球12球団】応援ボードの規定サイズについて」です)

 

でも、あることがきっかけでなかなか作れずにいました。

そのきっかけとは、Twitterで偶然見かけた

「応援ボードは、ただの自己満足。お前の推しはマサイ族か何かか?」

という旨のツイートでした。

驚異的な視力を持つ。通常の方法では計測不能であるが、彼らの視力は3.0~8.0程度と推測されており、優れた暗視能力も併せ持つ。日本のテレビ番組で計測した結果、12.0(視力表の2.0の記号を30m離れた位置から判別できる視力)の数値を出した者も存在する。

Wikipediaより

 

たしかに、マサイ族並みの視力は持ってないわな!

 

そのツイートにショックを受けたとかではなく、そりゃそうだ!と妙に納得していまい作るのをためらってしまったのです。

それでも球場で他の人が持ってきているのを見たり、テレビ中継で掲げているのを見ると、やっぱり持って行ってみたいな〜という気持ちもあり…。

 

まあ、自己満足といえば自己満足。ひいきの選手の視力は3.0以上なわけでもない。でも一回くらいはやってみないと分からないな。

そう思って、試合観戦前夜にいそいそと夫とふたりで持つ分のボードを作成したのでした。

 

実際に応援ボードを掲げてみて

正直かなりためらいました。

自分が思っているよりも人様は見ていないかもしれない。でも私みたいに見つけたら何て書いてるのかな〜?とがっつりチェックする人もいるかもしれない。

なんだあいつはと思われるかもしれない。(私はあまり思ったことはないけど)

そして推しはマサイ族ではない。(気にしすぎ)

 

でも、試合後に「祝」と「2位」を夫と掲げて、球場の大型ビジョンに映してもらえたとき。

 

恥ずかしい、でもうれしいーーーー!!!

 

 

というのが正直な感想です。

 

奇をてらったものや、うまいキャッチコピーみたいなものも作れない。

でも自分で考えて作って持っていくのって、また違う楽しさがあるなと思いました。

あとは、きっと慣れですね。掲げ慣れ。

 

まずはA4サイズの控えめな感じからはじめてみて、掲げ慣れしたらA3サイズでも作ってみようかしら…。そんな風に今は思っています。

 

結構A3サイズの人が多いかもしれません。

(A3サイズ=A4サイズ×2)

また作ったら、ご紹介したいと思います。

 

野球観戦に、応援ボード持って行ってみませんか?

小心者で気にしいな私の、初めての応援ボードを掲げた話でした。

これくらいのキーワードくらいなら、初めての人も掲げやすいと思いませんか?

今回作ったボードはレギュラーシーズンも終盤でしたが、また開幕直後であれば書けるキーワードもあるかもしれませんね。

「今年こそ優勝」とか…?

選手名のタオルの代わりに、好きな選手の名前だけでもいいと思います。

 

試しに一度、応援ボードを作って球場で掲げてみませんか?(応援ボードは、サイズやルールは厳守でお願いしますね〜!)

 

応援ボードの規定サイズなどはこちらの記事にまとめています。

 

野球観戦
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