どうせなら歓迎されるおばバカになろう!

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どなたのためにもならないかもしれないのですが、きっと私のようなおばバカは多くいると信じてこんな記事を書きました。

 

おばバカもしくはおばバカ予備軍のあなたにぜひ読んでいただきたい、おばバカに関する記事です。

ともにいいおばさんを目指してまいりましょう!

 




 

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あなたは伯母さん?叔母さん?

おば(おばさん)とは言っても、漢字で表記するときはちょっと異なります。伯母?叔母?どっち?となったことはありませんか?

 

調べてみたところ、

  • 伯母:父または母のにあたる人
  • 叔母:父または母のにあたる人

だそうです。

 

私のかわいいかわいい姪は実の妹の娘なので、彼女からすると私は伯母さんになります。

 

そんなことはどうでもいい!とお思いのおばさんたちよ…

どうでもよくはないでしょう!

かわいい甥・姪にとって自分はおばなのです。甥・姪が漢字で書けて、伯母・叔母を間違えるなんてあってはならないことなのです。(大げさ)

 

あなたは伯母さんですか?叔母さんですか?

場合によっては両方兼ね備えている方もいるかもしれませんね。

 

 

押し付けはNG!親の意思も尊重しよう

かわいい甥・姪には、あれもこれも買ってあげたい!してあげたいことがたくさんある!と思っているおばさん方。

わかります。わかりますよー!

 

でもちょっと待ってください。こちらの思いの強さだけで突き進むのはあまりよろしくありません。

 

我々は親ではないので、日々ともに暮らしているわけではありません。

よかれと思ってあれもこれもプレゼントしても、それを片付けるのは親なわけです。

もちろん子供たちの喜びは我らの喜びなわけですが、その親に負担をかけるのはよろしくありません。

 

あまり姪のまわりにいる大人たちを困らせないようにしたいので、私は何か送る時はまず母である妹に確認してからにしています。

 

母親(妹)に確認していること

私が姪にプレゼントを買う時、母親(妹)に確認していることを紹介します。

もし「そうじゃないのよ~!」とお思いになったお母様がいらっしゃったら、すみません…!

今後、よいおばになるよう精進してまいります。

 

かわいさゆえにあれこれ買ってあげたい(財布とは要相談)けれど、収納する場所とかお母さんの好みとかを無視して送るのは「ありがた迷惑」かなと。

娘のものを選ぶのもきっとお母さんの楽しみでもあるでしょうしね。

私は実の姉ですので、妹にとっては他の人たちよりは遠慮なく希望が伝えやすい相手でしょう。

私にくらいは余計な気を遣わせないようにしたいものです。

 

1.持っているものと被っていないか

複数持っていても困らないものならまだしも、1つで十分!というものがいくつもあったら整理するのも大変そうです。(すごく大きいぬいぐるみや絵本とか?…これは今適当に挙げただけですが)

直接「○○って持ってる?」「○○って使う?」と聞くこともあれば、会話の中で「これは持ってなさそうだな」と判断することもあります。

 

2.ブームは何か(色やキャラクターなど)

ずっと好きなものは何となくわかっても、最近急にハマりだしたものはさすがに一緒にいないと知ることができないので…。

できれば「ブームが去って一切興味がない」ものだけは避けたいところです。

 

3.服のサイズは何センチがいいか

今ちょうどいいサイズがいいのか、少し大きめがいいのかも聞くようにしています。

少し大きめでも大丈夫なものと(折り曲げればいいとか)、ぴったりな方がいいものもある気がするからです。

 

ご自身にもお子さんがいる方は聞かなくてもわかるかもしれませんね。

私には子どもがいないので、経験のないことを想像して選ぶよりは確実かなと思っています。

 

4.好みの色

これは姪の好みもですが、妹(母親)の好みも含みます。

普段服を買っているのはほぼ妹なので、妹の好みが大半を占めているはずだからです。

 

私の好みの色だと黒やら青やらになってしまうので、気をつけています。(下が色ものだったら黒を選ぶときもあります)

 

幸い妹と姪の好きな色は近くて、妹の好みもなんとなく把握しているので色で迷うことはあまりありません。

 

どうせなら「歓迎されるおばバカ」になろう!

冒頭にも書きましたが、「私もおばバカです!」って方、結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。

 

大切な妹の娘というだけで愛おしいですが、姪の存在自体がとても大好きです。産んでくれてありがとう!と心から思います。

 

近くに住んでいれば協力できることももっとあるんでしょうが、残念ながら私は離れて暮らしているので、会う機会もできることも限りがあります。

ですので、離れていてもできることをやれたらいいなと思います。

 

でもどうせやるなら、自分にも相手にも負担にならないように。

 

姪にとってだけでなく、妹にとっても「いい伯母」さんでいたいものです。

実の妹に煙たがれるとか、姉ちゃん立ち直れない…。

 

今後もおば活動(?)を書いていきます

完全に自己満足ですが、今後もおば活動をこのブログに書き残していきたいと思います。

こんなことしたんだな~と後で振り返ってみるのも面白そうだなというのと、これから誰かのおばさんになる方に何か参考になることがあればいいなという思いからです。

 

散々「おば」って連呼していますが、もちろんおじさん(伯父さん・叔父さん)もですよ~!

「姪」しか言ってないですけど、もですよ~!(たまたま私には姪しかいなくて、そして私が伯母なだけですので、ご了承ください。)

 

我が子に対する愛情というよりは、祖父祖母の孫に対する愛情に近いかもしれないなと感じています。

甥も姪もそして彼らを産み育ててくれた親も、私たちおじ・おばは大切にしていきましょう!

 

でもやりすぎだけはご注意を。

 

 




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