【2018年手帳】CITTA手帳→バレットジャーナル→CITTA手帳

手帳とノート

手帳は毎年同じものを使っていますか?
それとも毎回売り場で吟味して選んでいますか?

私は2018年の手帳にCITTA手帳を選びました。
それまでは能率手帳やMDノートダイアリーを使っていたので、CITTA手帳は初めてです。

 

CITTA手帳

 

 

 

 

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CITTA手帳

CITTA手帳の公式サイト

CITTA手帳 | 未来を予約する手帳 | CITTA DIARY 2019-2020
やりたいことを叶えたい時から使うCITTA手帳のWEBページ

 

CITTA手帳を知ったきっかけ

Instagramでたまたま見かけました。

手帳の表紙に「CITTA」と書いてあったので、それをヒントに検索して存在を知りました。
「CITTA」って何?と思いましたが、その単語が手帳の名前だったのですぐに見つかりました。

 

CITTA手帳を選んだ理由

手帳を買う前に、CITTA手帳の生みの親である手帳ライフコーディネーターの青木千草さんの本「CITTA式 未来を予約する手帳術」を知ったので先に読んでみました。

 

 

そこで今まで真っ先に候補から外していた[バーチカルタイプ]ウィークリーの具体的な使い方が載っていて、 バーチカルタイプって使えるんだ!と気づきました。

そのとき初めて、バーチカルタイプの手帳もありかもしれないと初めて選択肢に入れたのです。

 

バーチカルタイプ

ウィークリーで、時間軸が縦にレイアウトされているものです。

 

▼CITTA手帳のバーチカルはこんな感じです

CITTA手帳バーチカル

 

表紙も中身もシンプルで好みだったことと、CITTA手帳が気になって色々調べている時に、CITTA手帳を実際に見せてもらえる機会があり「あ、やっぱりこれ欲しい。買う」と決めました。

そういう感覚って結構大事だったりしませんか?

とは言え、今まで買っていた手帳は高くても1000円台くらい。
対するCITTA手帳は、3780円…!

私には「安い」とは言えませんが、気分よく1年間使うために「欲しい」と思った手帳を買うことは自己投資のひとつと考えました。

 

ちなみに、購入した時のカバーの色は白・紺・黒(と限定色の赤)でした。私は紺と黒で迷った末に黒を選びました。

 

CITTA手帳のウィークリーページ

私のウィークリーページの使い方は大体こんな感じでした。

  • 起床時間と就寝時間はあらかじめマーカーで線を引く
  • 仕事はとりあえず定時時間でグレーのマーカーを引いておく
  • 右の方眼になっている所に、今週のTODOリストを書く
  • 就寝時間以降の箇所にいいことを3つくらい書く ←はじめのうちは書いていました。

 

CITTA手帳のマンスリーページ

マンスリーは見開きで2ヶ月分見えるようになっています。

予定の詳細はウィークリーに書き込むので、マンスリーには時間などまでは書かないようにしています。私はそんなに予定を入れないので、このマスの大きさでも時間書いて大丈夫そうですけどね。

 

CITTA手帳マンスリー

今は土日祝が休みなので、マーカーで囲んでしまいます。(写真の7月は囲んでいないですが)ですが、ウィークリーばかり使っていてマンスリーはあまり使っていないです。

 

CITTA手帳のワクワクLIST

CITTA手帳にはウィークリーページの中に毎月1ページずつワクワクリストのページが入っています。

 

▼CITTA手帳のワクワクLIST

CITTA手帳ワクワクリスト

 

今でもこれはちゃんと使えていない感があるんですが、私の認識が間違っていなければ、「その月に思いついたやりたいことや欲しいもの」を書けばいいはずです。

でも「その月にやりたいことや欲しいもの」を書いている方もweb上で見かけたことがあるので、あれ?どっち??と迷ってしまいます。

正直どっちでもいいだろうし、両方混ぜたって構わない気がします。(そもそも自分の手帳だしねって言ったらそれまでなんですが…。)

 

毎月書いて同じものが出てきたら「本当にやりたいことなのかやらなきゃいけないことと思ってるのか」等の棚卸しもできるとのことだったはずなので、やっぱり後者を含めつつの前者の使い方がいいのかもしれないです。

 

ちなみに私は2018年にやりたいことリストはCITTA手帳のメモページに書きました。

(こんな感じのページです)

 

CITTA手帳のプロジェクトシート

プロジェクトシートは最近全然使えていません…!

CITTA手帳プロジェクトシート

 

使いはじめの頃は、体重やお通じの有無や自炊の記録などもしていました。うまいこと使いたいんですが、どうも気が乗らず放置しています。

 

手帳タイム

青木千草さんが週に1度は手帳タイムを作りましょう!とおっしゃっていたので、仕事帰りやピラティスのレッスン前などにスタバに寄って手帳を開いていました。

 

でもそれもいつのまにかやらなくなりました。

そして手帳自体開かなくなり、あれこれ書き込んでいた手帳がすかすかになっていくのでした…。

 

手帳から離れていった理由

何ヶ月も使い続けたCITTA手帳ですが、次第に開かなくなっていきました。こういうのって一度止めちゃうと再開するのがおっくうになりがちではありますよね~。

私が持ち歩かなくなった理由は、重いから。

会社まで遠いので出来るだけ荷物は減らしたい。肩こりもひどいし。という時に、CITTA手帳のありなしではだいぶ感じる重さが違ったんです。

 

手帳なんてそんなもんかもしれませんが、これを毎日持ち歩いて見直すのはしんどいなと。そうしているうちにどんどん手帳を開く時間がなくなっていくのでした。

 

3月始まりのCITTA手帳発売開始

以前Twitterで重くて持ち歩けない旨をツイートしたら、公式から「3月始まり出たよ、軽くなったよ」という内容のリプがきました。

もちろん発売されたこともページ数減ってることも知っていたし、カバーの色が赤と白なことも把握していました。

でも実際に手にはとって見てないなと思い、その日のうちに店頭で実際に手にとって見てきました。(謎の行動力を発揮する時があります。)

 

店頭で手にとってみました

確かに軽くなってるし、厚みも持ってる10月始まりより薄いなという印象も受けました。でも買い換えませんでした。

このまま10月始まりのCITTA手帳を使い続けることにしましたが、その理由は以下の3点です。

  1. カバーの色好みじゃない
  2. 私の中では気軽に買い換えできる価格帯ではない
  3. 今使ってるCITTA手帳どうする問題

 

今年は現状維持で、来年の手帳は改めてじっくり考えることにしました。軽くなるとは言え、ページ減っただけなのを買いかえる気にはなれませんでした。

でも買いかえたことで快適に過ごせているユーザーさんもいらっしゃるようです。そこは何を優先するかで変わってきますね。

ひとまず現状維持を決めはしましたが、相変わらず手帳はあまり開かない日が続きました。そんな時、Instagramで見かけたあるものに心惹かれてしまうのです。

 

バレットジャーナル

CITTA手帳にだいぶ冷めてきた私が心惹かれたのは、バレットジャーナルです。

 

バレットジャーナル?

バレットジャーナルという手帳が存在するわけではなくて、ライダー・キャロルさんという方が考案された手帳の書き方のようです。

 

▼発案者の方のyoutubeがこちら

How to Bullet Journal

 

Instagramでもハッシュタグ「#バレットジャーナル」「#bujo」「#bulletjournal」あたりで検索して頂けると、すごく凝ったものが見れます。

初めて目にしたときは「こんなん書けないしなあ」と目の保養くらいにしか思っていませんでした。

でも「自分に要らないページ減らせればいいのに」と思いはじめた時に、ノート1冊で作れるバレットジャーナルなら必要なページだけで済むのではと思うようになり、書き方のルールなど調べはじめました。

 

▼特にこちらのサイトは何度も見ました。

わたしのバレットジャーナル
海外で大流行中の手帳術・ノート術であるバレットジャーナルの解説・日本語情報まとめサイトです。初心者向けバレットジャーナルの基本説明から、作り方・使い方、様々なレイアウト例まで幅広く扱っていきます。

 

自分なら何のページが必要か、レイアウトはどうするかなど何度もシュミレーションを重ね、バレットジャーナルを始めてみました。

ちなみにノートはMDノートの10th限定ノートを使いました。

MD PAPER PRODUCTS® 10周年 » MD PAPER PRODUCTS
2018年1月「MD PAPER PRODUCTS(R)」発売から10周年。10周年にちなんで、絵コンテ、ドット、白い方眼罫など、10種類の罫線をデザインしたA5サイズのノートを限定で企画しました。

 

 

念願のバレットジャーナル!でも長くは続かず

見てるのと実際に書くのとでは違いすぎました。当たり前ですが、自分で枠とか書いておかないと内容が書けないわけです。

既製品のありがたみを感じました。

手帳を一から作っていくのが楽しいのですが、なんかしっくりこなくて始めてから1週間くらいでやめちゃいました。

でもToDoリストはよく書くので、バレットジャーナルの書き方ルールは取り入れられそうです。合う合わないはやってみなきゃ分からないですね。

 

そしてCITTA手帳に戻る

新たに手帳を買うには時期も微妙だったので、元のCITTA手帳に戻ることに。

でも相変わらず手帳を開く頻度は少ないです。使いこなせずもったいないなあとは思うのですが…。

CITTA手帳って紙もこだわってるので書き心地がいいですし、中身のシンプルさも購入の決め手になったひとつです。

せっかく気に入って買ったので、なんとかまたこまめに書けるようにしたいと思いつつ数か月開いてすらいません。

 

とりあえず手帳をどうするかは置いといて、今は手のひらサイズのメモに1日1ページでToDoリストを書いています。

▼ToDoリストについての記事はこちら

ノートでToDoリスト

 

手帳は目的ではなく手段

手帳をどう書くかを気にしすぎて、予定や時間の管理ができなくなっては元も子もないので、あくまでもツールとして手帳を使っていることは忘れないようにしたいものです。

でも続けるためには、自分が手帳を開くのが楽しみなものにしたいところです。

 

2019年のCITTA手帳

2019年のCITTA手帳は、オンラインで予約受付中のようです。気になる方は一度ご覧になってはいかがでしょうか。

 

 

CITTA手帳については、やはり考案された方のブログがいちばん詳しくて情報も早いです。

▼ 青木千草さんのブログ

CITTA式あなたの未来を予約する手帳術のブログ
CHIGUSAさんのブログです。最近の記事は「”ちぐさんみたいになりたい!そんな写真に / CITTA手帳 青木千草さんの撮影を担当しました”(画像あり)」です。

 

 

2019年の手帳はどうする?

2019年の手帳をどうするかはまだ決めていません。

散々CITTA手帳のことを書いておきながら何なんですが、2018年の途中から使わなくなってしまいましたので、引き続きCITTA手帳を使うという選択肢は私にはありません。

 

私は1年間使い続けることができませんでしたが、反対にCITTA手帳を使い始めてから手帳が続くようになった方もいらっしゃるようなので、CITTA手帳に限らずですが「相性」もあるのかなと思います。

可能であれば一度店頭で手にとって見てみてはいかがでしょうか?

CITTA手帳の購入を検討されている方の参考になることがあれば幸いです。

 

 

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