どれ持っていく?応援ボード・応援幕・応援小旗の特徴をまとめました

野球観戦

前回「応援ボードの規定サイズについて(プロ野球12球団)」という記事で、プロ野球12球団各球場での応援ボードの規定サイズについてご紹介しました。

その記事では、応援幕・旗は省き応援ボードのみご紹介しました。しかし、場合によっては応援幕・応援小旗(フラッグ)の方が使いやすいかもしれません。

 

そこで、この記事では応援ボードと応援幕・応援小旗(フラッグ)のそれぞれの特徴をいくつかご紹介します。

それぞれのメリット・デメリットを見ていただけると、あなたが持っていくにはどちらの方がよいか決めやすくなるのではないでしょうか。

 

 




 

 

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応援ボードのメリット・デメリット

応援ボードは何で作ったかによって特徴が変わってきますので、紙とプラスチック系のふたつに分けてメリットとデメリットをあげてみます。

紙で作る

まずは野球中継でもよく見かける「紙」の応援ボードについて。

◎ 紙とペンさえあればすぐ作れる

紙に選手の名前や背番号を書くだけでも十分立派な応援ボードです。

 

◎ カラーコピーすれば替えも作っておける

いい感じに書けたからぼろぼろになっても同じものを使いたい!と思えば、あらかじめカラーコピーしておけばストックも確保できます。

 

◎ ある程度触れる人は、パソコンで作って印刷も可能

フォントにも凝って作ったりできそうですね。

 

◎ どの球場でも使えるA4サイズが、わりとどこでも入手しやすい

よく使われる用紙サイズですし、100均のお店にもあるくらいですので材料費もあまりかからないでしょう。

 

△ 濡れたらおわり

紙ですので雨に濡れてしまえばそれまでですが、クリアファイルに入れたりラミネート加工しておけば対処可能です。

 

△ 折り目をつけたくなければ、ファイルに入れる・大きめのバッグに入れるなどしなければならない

折ってもいいなら問題ありません。折りたたむなら、かさばらないのでより持ち運びやすくなります。(私は出来れば折り目をつけたくないので、持って行くなら大きめのバッグにします)

 

プラスチック・発泡スチロール・カラーボードなどで作る

◎ 紙よりは水に濡れても大丈夫

さすがにびしょ濡れになるくらいまで掲げておくのはおすすめしませんが、多少の雨なら問題ないのではないでしょうか。

 

◎ 紙よりは手間がかかりそうだけど、仕上がりは見栄えよくなるかも

切り貼りもするでしょうから、紙よりは立体的になったりしてより見栄えがいいものが出来上がるかもしれません。

 

△ 折り曲げられないのでかさばる

さすがに折りたたむことはできないので、そのボードが入るバッグに入れるか、気にならないのであればそのまま持って行くことになりそうですね。

今まで球場で見かけた方々はバッグに入れているようでした。

 

△ 紙よりは厚みも出てきがち

重さはそこまでないはずですが、どうしても紙よりはかさばりそうですね。
持ち運びさえ大丈夫なら、球場内で困ることはなさそうです。

 

応援幕・応援小旗(フラッグ)のメリット・デメリット

※応援団の掲げる幕や旗ではなく、ひとりで掲げるサイズのものです。

◎ 小さく折りたためる

よほど重いものを乗せたりしない限り、軽くたたんでバッグにしまっておくだけなら折り目もつかずにすみそうです。

 

◎ かさばらない

たためたらかなりコンパクトにまとまりますよね。小さいバッグでも持っていけそうです。

 

◎ 軽い

これは紙も同じですが、こちらも同じく軽いので持ち運びにはよさそうです。

 

△ 濡れたら大変(乾かせば大丈夫かどうかはその材料にもよるかも)

やっぱり布は濡れてしまうと重くなるし、ビニール袋などに入れておかないと他の持ち物も濡れてしまいます。さらにペンで文字を書いていた場合、にじんでしまう可能性もあります。

※応援幕・応援小旗に限らず雨が降ったら片付けるべきだとは思います

 

△ 描くにしろ縫うにしろ、紙よりは手間がかかりそう

お店に注文するならこの点についてはまったく問題なしです。

紙の方が書きやすい(描きやすい)でしょうし、裁縫が苦手な人にとっては縫って作るというのはハードルが高いかもしれません。

反対に、得意な方は他の人とは被らない一品が仕上がるかもしれませんので試してみてほしいです。(私は縫い物が得意ではないので、きっと作れません…)

 

△規定サイズが球団によって結構違う

もちろん応援ボードも球団・球場によって規定サイズは違いますが、だいたいこのサイズあたりであればどこでも大丈夫というのが決めやすい気がします。

ただ、よく行く球場は数か所ほどかと思いますので、その数か所どこでも使えるサイズにしてしまえばよいでしょう。

 

▼応援ボードの規定サイズについてはこちらでまとめています

応援ボードの規定サイズについて(プロ野球12球団)

 

でも応援幕…いや、応援小旗(フラッグ)だけかもしれませんが、結構サイズが違うように見受けられます。

ゲートフラッグが使える・使えないから違うので、ご自身の行かれる球場の規定サイズを確認することをおすすめします。

 

★12球団の応援幕・応援小旗の規定サイズについては、近いうちに記事にする予定です。

 

ゲートフラッグについて

旗の中でも「ゲートフラッグ」と書かれているものを見かけることがあるかもしれません。

野球よりはサッカーの応援席で見かけるイメージですね。プロ野球の球場では禁止されているところの方が多いようです。

今後目にすることがあるかもしれませんので、「こういうものです」というご紹介のために書いておきます。

 

Wikipediaより引用

ゲートフラッグとは、スポーツ(おもにサッカー)の観戦時にサポーターやファンが両手で持つ旗のことである。一般的には、旗両端を筒状とし、その部分に支柱を1本ずつ差し込み、布を広げる形で支柱を両手で持って高く掲げて使用する。掲げたさまが門に見えることから名づけられた。通称ゲーフラ(以下こちらで記述)とも。
旗や垂れ幕、横断幕などを製作している会社が注文を受け付けている場合も多くなってきたが、ファン個人が掲げているものの多くは基本的には手作りによるものである。会場によっては布以外の素材の使用禁止が規定されている場合があるため、布で製作されたものが多いが、まれに紙製の使い捨て用もみられる。

 

 

応援ボードと応援幕・小旗どちらを持っていく?

作りやすさなら紙がいちばんでしょう。クリアファイルに入れてしまえば多少の水濡れも安心です。

紙よりさらに丈夫さやオリジナリティを出したかったら、発泡スチロールやカラーボードなどがいいかもしれません。

かさばらせたくないなら、幕・小旗が小さくたためる点でおすすめです。

あとは天気で分けると、雨が心配なら幕や小旗はやめておく・天気の心配がないドームならどちらでもOKといったところでしょうか。

 

私なら、こんな感じで使い分けるかもしれません。

ナゴヤドーム:何でも
甲子園・ハマスタ:天気による晴れなら何でも、くもり・雨なら幕や小旗は避ける

遠出して観戦することが多いので、応援幕を作ってもらってそれを持っていくのが楽な気がしてきました。

 

おわりに

現在思いつく限りの、応援ボード・応援幕・応援小旗(フラッグ)のメリットとデメリットをあげてみました。

全パターン用意して、場所と天気などで使い分けるのもいいですし、作りやすいものからまずは作ってみるのもありです。

これから応援グッズを作る・注文する予定のある方にとって、アイテム自体を決める参考になれば幸いです。

 

 




 

 

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