【2019年手帳】「手帳を書くこと」を目的にするとしんどいかもしれない

2019年の手帳について語ります 手帳とノート

ひとり手帳会議2019 第1回「結局、どの手帳を使うの?」」という記事で「hands+ハンズプラス手帳」を使うという結論を出しました。

2019年9月現在、その「hands+ハンズプラス手帳」はどうしているのかといいますと…

 

持ち歩かなくなりました(あかんやん)

 

「MDノートダイアリー」「能率手帳のうりつてちょう」「hands+ハンズプラス手帳」の3種類も買っておきながら、全部中途半端に終わりました…。

 

でも手帳は好き。人さまの手帳の中身を見るのも好きです。

だからこりずにまた手帳を買うのですが、このままでは2020年も途中で開きすらしなくなってしまう…。

 

私の理想は今でも「がしがし使う」なのです。

 

何で使えないのか?を改めて掘り起こしてみて、どうすれば私でも続けられるのかを考えてみたいと思います。

 

なぜhands+手帳を使わなくなったのか

なんで「hands+ハンズプラス手帳」を使わなくなったんだろう?と考えたときに、思い当たることがあったので挙げてみます。

 

  • バーチカルの1時間分の高さがせまい
  • 手帳用に買ったボールペンとの相性が悪い
  • 何を書くかどう使うか結局決められなかった

 

1時間単位での予定ややるべきことだけを書くなら、バーチカルの高さなんて気にすることもなかったんですが…

分単位の予定とかもあるじゃないですか?
それを書き込もうとすると、もう全然書けない。

 

ハンズプラス手帳のバーチカル部分

 

いや、時間関係なしにToDoリストみたいに書けばいいのかもしれないけど、それだったらバーチカルじゃなくてもいいよねっていう。

 

さらには、手帳用にと多色ボールペンを買ったわけです。

 

ジェットストリームの多機能ペン

 

お気に入りのジェットストリームを。

でも、青が出ない。がりがりがり…みたいな感じになりがち。
インクまだあるのにー!と思いつつも、とりあえず新品の替え芯と交換してみるも書き味に変わりなく。

 

替え芯を変えてもきれいに書けず

 

 

きいいいいいっっっ!!!

 

一気にやる気なくなりまして。

別のペンで書くようにしたものの、私の中でなんとなくケチがついた感がありました。細さとかもこの手帳にあうと思って買ったところもあったので…。

 

でもこのペン、別の紙には普通に書けたので仕事用として活躍中です。

 

バレットジャーナルに未練!?再び試してみました

【2018年手帳】CITTA手帳→バレットジャーナル→CITTA手帳」という記事にも書いたことがあるんですが、バレットジャーナルに強く惹かれた時期がありまして。

最近また、YouTubeで見かけることが増え、気になって気になって仕方がない状態に…。

改めてMDノートを買い、INDEXと数ページほど書いてみました。(やらないとずっと気になってしまうので…)

 

MDノートバーチカル

 

改めて書いてみて思ったこと。

 

うん。あわないね!

 

自分の必要なページだけを作れるので、一見自分に合っているように思えるんですが、やってみるとなんか違う。

毎月さまざまな種類のページを作成できる気がしない。

でも人が作ったものをダウンロードするのも嫌。

そのくせ思ったように書けないから一気に冷める。

 

合わない…合わなさすぎる…

あとはまあ、Instagramインスタグラムで見かけるバレットジャーナルが「きれいすぎる」ので、最初から無駄にハードル上がってるんですよね。

きれいに書かなきゃ、こういうページも増やしたい…完全なる挫折パターンです。

 

書くことは続くが手帳が続かない…なぜ?

そうは言っても、マイノートは細々と続いており、書くこと自体は好きな私です。

(私の「マイノート」については「手帳が続かない!それならマイノートはいかがでしょう」という記事を書いていますので、よかったらご覧ください。)

マイノートは続いて手帳は続かない、その違いは何なんだろう?と考えました。

 

 

【マイノートの使い方】
  • 万年筆やボールペン1本でがーっと書いている
  • きれいな字じゃなくてよいと思えている
  • 考えこと、メモしておきたいこと、なんでも書き込むという目的がわりとはっきりしている
  • 好きなノートにペンが合うのか、すらすら書けるから心地よい

 

【手帳の使い方】
  • なんかちゃんとしなきゃいけない気がする
  • ペンの色は使い分けなきゃいけない気がする
  • きれいに書かないといけない気がする

全部「気がする」ということは、私がそう決めつけちゃってるだけなんですけどね。

 

この記事を書く前に、emiさんの「手帳を続けるために、手帳術の「普通」を疑ってみた」という記事を読んだのですが、共感できるところばかりでした。

私だけじゃなくてよかった〜!という安堵とともに、やっぱり自分なりに続けやすいルールを決めた方がいいなと思ったのです。

 

1年間手帳を使い続けるために、目的を明確にして自分にあったルールを決める

2020年の手帳をまだ決めていない段階なのですが、

  • 私が続けられるルールをある程度決める
  • その手帳で何をしたいのかちゃんと考える

この2点をせずに手帳を買っても、おそらく今までどおり使わずに終える可能性がものすごく高いです。

 

ネット上で色々見てみると、デザイン性のあるものやかわいい感じに仕上げているものなど、素敵な仕上がりの手帳(の中身)を多く見かけます。

しかし!いい加減自覚すべきだったんです。

 

わたしには、向いてない…!

でもでも、魅力的にうつるのはそういう手帳達だけではないはず。1色のペンで乱雑に書かれている手帳も、なかなかクールで素敵。

もう、これは好みや使い方の違いでしょう。

 

手帳を書くことが目的ではなくて、達成したいことや把握したいことがあって、それを実現するためのツールであるはず。

それならまず、「自分はどういうことを達成したい・把握したいのか」を知る必要があります。そしたら、「どんなことを記録しておけばいいのか」もわかるのかなと。

 

ある程度目的がはっきりすれば、選ぶ手帳も絞られてくる気がします。さらに、ハードルを高くせず続けやすいルールを決めておけばいいのかな〜と。

 

というわけで、ここまで書いておきながらあれですが…

 

ルールも目的もこれから考えます!

また目的やルールを決めたら、ここで紹介できたらな〜と思います。あっ、買った手帳も一緒にね。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

手帳とノート
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