後半にペースダウン!やりたいことリスト100を達成していくにはどうすればいいの?

やりたいことリスト

やりたいことリスト、ウィッシュリスト(Wish list)など呼び方は様々ですが、とにかくやりたいこと・行きたい場所・欲しいものなどを紙に書き出して、叶ったら印をつけていく…というのは見聞きしたことがあるかと思います。

Instagramでもハッシュタグ「#やりたいことリスト」「#やりたいことリスト100」などで検索すると、色々な方のやりたいことリストが見ることができます。

 

 

View this post on Instagram

 

✒︎ #やりたいことリスト #やりたいことリスト100 #やりたいことリスト2018 #CITTA手帳 #CITTA手帳2018

shiramikiさん(@shiramiki1000)がシェアした投稿 –

 (↑これは私のやりたいことリスト100です)

 

私も2018年のはじめに、2018年にやりたいこととして100個書き出してみたのですが、日が経つにつれ存在すら忘れてしまう時すら出てきて、気づけば未達成がいっぱい…という状態に。

 

▼ちなみに私の2018年のやりたいことリスト100はこちら

2018年やりたいことリスト100

 

未達成が多くなった理由はいくつか思いつきますが、2018年の間に少しでも達成を目指しつつ、2019年にもっと達成できるようにはどうすればいいのかも考えてみようと思います。

「私も〜!」という方もきっといると信じて、一緒にどうすれば達成できるか考えてみませんか?

 




 

スポンサーリンク

やりたいことリスト100の達成ペースがガクッと落ちた理由

まずはやりたいことを100個書き出したところから振り返ってみます。

2018年にやりたいこととして100個書き出すので、2018年の手帳のメモページに書き込みました。手帳であれば普段も手に取るし、見返しやすいかなと思ったのです。

…が、その手帳も見返さなくなってしまいました。ここに敗因(?)のひとつが。

 

▼私が2018年の手帳を続けられなくなった話はこちらから

【2018年手帳】CITTA手帳→バレットジャーナル→CITTA手帳

 

 

達成ペースが落ちた理由① リストを見返さなくなった

はじめは結構いいペースで達成していました。リストを確認して、達成するために予定に組み込んだりもしていたのです。

ところが手帳を開かなくなった(=やりたいことリスト100を見返さなくなった)ので、意識することすらできなくなりました。当の本人が存在すら忘れているときがあったくらいです。

 

そもそも意識していないわけですので、アンテナも張っていません。もしかしたら達成できたかもしれないのにスルーしていたこともあったかもしれません。まあ、なかったかもしれないわけですけど。

いや、でも気づけば叶っていた…なんてこともあるから、忘れていたことがダメだとも言い切れないですね。

 

達成ペースが落ちた理由② やりたいことがやりたいことではなくなった

私の「2018年やりたいことリスト100」を見ていただくと、結構打ち消しているのがお分かりだと思います。

書いたときはやりたい!と思って書いたことも、日が経てば気持ちも変わることもあります。そうなるとおのずと達成したい項目も減ってしまうのです。

 

達成することを最優先にするのであれば、気が向かなくても打ち消したりせずやっていくしかないでしょう。でも、やりたいことリストを書くのってそういうものではないような気がします。

 

自分の中にあるやりたいこと・欲しいものを洗い出して、日々の生活を楽しくしていくための手段のひとつにすぎないはずです。

それを達成させることを最優先にしてしまうと、気持ちもついてこないし全然楽しくないですよね?だから、これはこれで仕方のないことなんだと思います。

 

軌道修正していけばいいんです!
(と自分に言い聞かせてみる)

 

2019年やりたいことリスト100はどうする?

結局未達成なものが多くてもいいじゃない!という結論に達してしまいそうではありますが、そうは言ってもやっぱり少しでも達成したいという気持ちもあるわけです。

叶ったときにマーカーを引いたり、シールを貼ったりしたいわけです。

 

2018年も少しでも達成できるようにしつつ、2019年のやりたいことリストを達成していくにはどうすればいいか、対策も考えてみましょう。

 

対策① 日々目にする環境を作る

意識しなくても数年後に叶っていることもあるのですが、このやりたいことリスト100は「生涯のうち」ではなく1年間の期間限定ものですので、あえて予定に組み込むなどした方が達成しやすいでしょう。

手帳を持つ習慣のある方は手帳に、そうでもない方はノートや紙に書くのがよいかと思います。アプリもあるかもしれませんね。

 

対策② 定期的に見直す

最初に書いたことを絶対に達成しなければならない!なんてルールはないので、ときどき見直して今も本当に叶えたいことなのか見直すことも大切です。

元のリストを修正してもいいし、「2019年やりたいことリスト100 ver.2(ver.3…)」と題して100個書き直すのもいいんじゃないでしょうか。同じことを書いていたら、それはやっぱりやりたいことなんだなと再確認できるわけですし。

 

見直す頻度は…半年に1回でも3か月に1回でもいいかもしれません。(私は3か月に1回でやってみようかなと思っています。)

 

対策③ 小分けにしていく

100個を12か月で達成していくわけですから、毎月数個ずつはやっていかないと達成するのが難しくなっていきます。

月の初めに、ざっくりとでもいいから「リストからこれとこれをやってみよう」といった感じでピックアップするとやりやすいかもしれません。実際に2018年上旬は、わりとそれができていました。

 

対策④ 「◯年」とつける・つけないで内容を変えてみる

やりたいことリスト100って、「2018年」「2019年」と年を1年に限定したものと、期間を全体的には定めていないものに大きく分かれるかと思います。

「20XX年やりたいことリスト100」と「やりたいことリスト100」は、重複するものはあっても、全く同じ内容にはならないのではないでしょうか。

 

明らかに1年でできるようなことじゃないことを、2019年やりたいことリスト100に書いてしまっても「達成できなかった…」で終わってしまいます。

「やりたいことリストのこの項目は、数年以内に達成したい。そのためにこの1年でここまではやっておきたい」というものがあれば、中間地点みたいなものを「20XX年やりたいことリスト100」に入れてしまえばいいのです。

 

1年以内にと考えていないものは、あえて入れる必要はないかもしれません。できるできない関係なく、自由に書いていくのは「20XX年」をつけない「やりたいことリスト100」を別で書くことをおすすめします。

 

内容は変わって当たり前

やりたいことは、変わらないものもあれば環境や心境の変化で変わるものもあります。

変わってしまうことに罪悪感を抱く必要はありません。大切なのは「自分が何をしたいのか」が分かるようになること。そしてそれらを達成していくことで、日々の暮らしをより充実したものにしていくことでしょう。

その軸を変えずに、楽しんで達成していければいいなと思います。

 




タイトルとURLをコピーしました